会長挨拶

会 長 宇野本 好明
会長 宇野本 好明

2016-17年度クラブ運営方針について

今年度クラブテーマ
「原点を見つめ、会員皆んなで、有意義なロータリー活動を目指そう」

 

当クラブは歴史も長く本年度2016年7月1日~17年6月30日は、52年目の年となります。
過去の伝統を重視並びに良いところは継続して、クラブの運営に皆様方のご協力を得て、進めたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
さて今年度の当クラブのテーマを、表題に記載しました。
ロータリーとは何か、他との相違は何か、など規定審議会等で検討しているようですが、将来に向かい発展的クラブとしてこれからどうすれば又どうなればよいのか、など改めて見つめてみたいと思います。
根本的には、会員皆様の、積極的な参加がなければいけません。
それには従来どうり、クラブが皆様方にとって、楽しくて、そして明るく、元気な、活動的なクラブになるのが一番です。今年度地区からの目標などを参考にして
例会の充実と出席、家族を含む親睦活動の満足度強化、会員の維持そして増強、マイロータリーへの登録、ロータリー財団へ寄付等を中心に、各委員会の継続な行事を役員、理事、親睦をはじめ各委員長に、アイデアを出してもらい、進めていきたいと思います。

今年度RI(国際ロータリー)会長はジョン・ジャーム氏です。テーマは(人類に奉仕するロータリー)です。
111年のロータリー歴史の中で会員は世界で、120万人以上クラブ数は34,000以上のクラブとなり、毎週世界中でロータリーアンが、語らい、笑い、アイデアを分かちあう例会を開催しております。さまざまな分野から熱心で有能な職業人が集まり、壮大な目標を実現できる団体は、他にありません。ロータリーには世界を変える力、ネツトワーク、知識の結集があると、そして会長賞への参加を促進しておられます。

(一部抜粋)

国際ロータリー2750地区ガバナーは大槻哲也氏です。
所属は東京中央ロータリーで、パスト会長です。

地区運営方針は、(奉仕の哲学を実践しょう)とのことです。
協調事項は,(地区チームはクラブを支援する。
会員増強とクラブ基盤強化への支援
ロータリー財団への支援(創立100周年を迎える)
公益財団法人ロータリー米山記念奨学会への支援などを目標としております。
地区大会は(2017年2月21日~22日)品川のグランドプリンス新高輪」で開催予定です。
又国際大会は(2017年6月米国アトランタ)にて開催予定で、2020年東京オリンピック、パラリンピックの支援などの話もあるようです。(一部抜粋)

RI会長ジョン・ジャーム氏、2750地区ガバナー大槻哲也氏の詳しい内容は今年度クラブ委員会計画書に掲載いたしますので、そちらでご確認してください。

そして京浜グループ、ガバナー補佐は,富澤為一氏、グループ幹事は、大藤 稔氏で、お二人共、所属は東京品川ロータリーです。本年度ご指導、宜しくお願いしたいと思います。

私自身わからないことは、多々ありますが勉強しながら、皆様と共に有意義な年に成る様努力していきます。又ご意見、ご指摘などがあれば、都度お話し下さい。

本年1年間、クラブテーマを理解していただき、年度末には良い報告ができる様、会員皆様方には、絶大なるご支援、ご協力何分とも宜しくお願い致します。

以上