6. エコアクション21(環境経営システム)の取組み

(クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、新世代奉仕)

受講風景
受講風景

東京大森ロータリークラブでは、森田ー安田年度(2010-11年度)において、中期事業計画としてクラブに「環境経営システム」である“エコアクション21”を導入することを計画しました。そのための勉強会(エコアクション21セミナー)を2011年4、5、6、7、9月の5回に亘って実施しました(写真参照)。セミナーの内容は、同システムの概要とその導入のメリット等の講演から始まって、実際に自分たち(ロータリアンが)がクラブの環境方針をたて、続いて環境目標を掲げ、6月からは事務局の電力消費量、ごみの発生量、そして排水量等の環境負荷量の把握を開始しました。

講師による講義
講師による講義

また、事務局の紙、ごみ、電気にのみならず5大奉仕に環境保全・保護要素を組み入れ活動すること、具体的にはクラブ例会時(クラブ管理運営)に会長報告として「環境に関するコメントを組み入れる活動」や、職業奉仕として、インターアクター向け(東京大森実業高等学校)環境講座実現の計画を掲げたり、ロータリー財団への寄付は、その予算の使われ方から、環境保全に大きく振り分けられており、その意味でこの寄付行為は環境保全の取組そのものと言えます。こうした活動を開始し、2011年9月15日には、東京大森ロータリークラブの2011年6~8月の3ヶ月間の環境活動結果について、レポートとしてまとめることができました。加えて、9月20日には、このレポートとエコアクション21審査登録申請書面を持って、「エコアクション21地域事務局東京」に審査手続きの申請を終えることができました。

2011年11月:ロータリークラブとして初めて“エコアクション21”の認証状を授与されました。